永大の家づくり

施工例1

コンセプト

永大の家づくりにおいて他社に負けないことそれは「最適なバランス」であることです。

「良い家」を造り上げる為には、たくさんの要素をバランスよく組み合わせる事がとても重要です。
地盤、構造、断熱性能、設備、デザイン、インテリア、もちろん価格も。
見た目は素敵なのに構造が弱い家、
構造は強いものの、デザイン性がいまひとつな家、
構造も強く、見た目も平均的。ですが価格が高すぎる家、
どれも魅力は半減します。

安心して生活できる家、お友達を呼びたくなる家。ワクワクする家。そんな住宅を適正な価格でお届けできるよう、スタッフ一同、日々努力を重ねております。

地盤

永大の建物は、1棟あたり5ポイントの地盤調査により地盤改良の判定を行っております。

構造

木材について

永大の建物の構造は高性能集成材「オーロラ材」を多くの建物で採用しております。
(※別の集成材を採用している物件もございます。)

木材はムク材と集成材の2通りだけだと思われがちですが、集成材も性能によって多くの種類があります。ムク材のデメリットを解消し、集成材のメリットを最大限に生かしたオーロラ材について 詳しくはこちら

 

接合金物について

軸組工法において、木材の接合方法はとても重要です。伝統的な在来の仕口工法では、構造材の断面欠損が強度低下を招くため、当社では全棟金物接合工法(ピン工法)を採用しております。
さらに床面と外周部の全面に「構造用合板」を加える事で軸組工法とツーバイフォー工法の良い点だけをミックスした耐震性能の高い構造体を実現しました。
金物工法について

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施工行程

着工から完成まで。完成までの流れを画像付きで解説しています。

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